ぐでたま&しゃきぴよと社会科見学!親子でゆる〜く学ぶ実写化ドラマ

コラム

2022.12.03

サンリオの人気キャラ、まさかの実写化!

「ぐでたま」が実写になっちゃった?!
サンリオのゆるキャラ的存在、「ぐでたま」がなんとNetflixでドラマ化
ある日、卵が割れて出てきたのは、ぐでたまだけじゃなく、有精卵(ひよこ)のしゃきぴよ。

生まれて初めて目にしたお尻プリプリでしかも立体的なぐでたまを「ママ〜!」と呼んで、すぐにツッコミを入れるぐでたまとすっかり一方的に兄弟気分になっているフワフワのひよこ・しゃきぴよは2人で母親を探しに行こうと思いつきます。

冷蔵庫からの大脱出、そこで見た寿司職人の姿、そして回転寿司のベルトコンベアで出会ったイクラや玉子焼きたち。

子どもと楽しく学べる社会のお話

この作品の面白いところは、私たちが口にする卵は基本的に無精卵であることや、世界で2番目に卵が食べられている国が日本であること、そしてイクラが問う“個性って何?”に対しての答えや、どうやってイクラが寿司屋までやってきたのかなど、意外と社会科の授業みたいで勉強になるんです
それらを可愛い画とゆる〜いトークで展開してくれるので、子どもに解説しながら一緒に見るのに最適。

ゆるくて優しい歌が満載

舞台は寿司屋で終わらず、オフィス街へと。そこでまさかの選挙活動をしたりと、様々な経験をするぐでたまとしゃきぴよ。
しかも2人が自分たちをテーマにした歌を歌い出すシーンや、ぐでたまのような姿のウクレレコンビの歌唱ありと、歌唱シーンも話によって導入され大人も子どもも楽しめる飽きない仕掛けが満載。

原由子が歌う主題歌「ぐでたま行進曲」は、ぐでたまへの思いを歌ったような歌詞で、子どもの耳にも残りやすく覚えやすい歌。

世界で人気のぐでたまの進化

様々な卵との出会いで成長していくデコボココンビ、ぐでたまとしゃきぴよの物語は、1話10分全10話と観やすい設定。そんな「ぐでたま」は世界的にも人気だし、日本では情報番組「あさチャン!」(TBS)内でショートアニメになったほど。
だからこそ世界配信のNetflixで人気キャラを最新のCG技術で描き、実写と融合したことで中尾明慶、モトーラ世里奈、皆川猿時まで共演という豪華な顔わせが実現、しかも笑えるのに思わず涙が溢れる展開

親子で学びながら食べ物について学べる可愛い『ぐでたま 〜母をたずねてどんくらい〜』シリーズを観たら、きっと卵がけご飯が食べたくなるはず(笑)
2022年12月13日からの配信をお楽しみに。

伊藤さとり

映画パーソナリティ/心理カウンセラー。映画コメンテーターとしてTVやラジオ、WEB番組で映画紹介。映画舞台挨拶や記者会見のMCもハリウッドメジャーから日本映画まで幅広く担当する。
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※この記事は、令和2年度第3次補正事業再構築補助金により作成しました

Netflixシリーズ「ぐでたま 〜母をたずねてどんくらい〜」

出演:中尾明慶 モトーラ世理奈 / 皆川猿時
原作:サンリオ/監督:榊原幹典/シリーズ構成:加藤陽一/音楽:遠藤浩二
制作プロダクション:OLM/制作協力:レスパスフィルム
主題歌:原由子「ぐでたま行進曲」(TAISHITA/Victor Entertainment)
配信:2022年12月13日(火)より、Netflixにて全世界配信
Netflix作品ページ:www.netflix.com/ぐでたま母をたずねてどんくらい

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